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【2:美容皮膚科】
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最新光治療IPL
最新光治療IPLの特徴
2006,05,13, Saturday
皮膚病AtoZ 「最新光治療IPL<iPulse>の特徴」
新世代光治療IPL<Intense Pulsed Light>IPLはフォトフェイシャルに代表される肌に優しくマイルドな光治療です。iPulseは従来の光治療と比べても照射口の面積が広いので、シミ・ソバカス や毛細血管拡張症(赤ら顔)などの症状を、はるか短時間で肌に過剰なダメージを与えずに治療できるのが特徴です。広範囲の脱毛もスピーディーで安全に行な えます。
また肌への負担が少ない治療のため、ダウンタイム(回復に要する時間)が少なく、施術後はすぐにお化粧ができます。照射後、個人差で少し赤みが出る人もいますが、お化粧には特に支障はございません。
またIPL施術後は、肌が敏感になっているので入念な紫外線対策をお願いしております。特にシミ治療を行なった後は、シミの再発を防止する意味でもしっかりとした日焼け止めクリームでのお手入れが必要になります。
【IPLとレーザーの違い】
レーザーは少ない回数の照射で即効性があるものの、薄いシミやシミが多発している部位への治療は不得意です。炎症後の色素沈着や、患部のテープ保護等が問題となるからです(大体1週間から10日ほどテープ保護をお願いしております)。
一方、IPL(iPulse)では顔全体など広範囲の治療が可能です。治療後は数日で薄いカサブタができ、自然にポロポロと剥がれていきます。治療後のお手入れは外用剤(*)のみです。その代わり、治療を3~4週間毎に5~6回繰り返す必要があります。
(*)ヒアルロン酸+ビタミンCローション 30ml ¥1.050
美白剤(レチノイン酸+ハイドロキノン) 5g ¥3.150
〃 10g ¥5.250
で販売しております。
【IPL<iPulse>の流れ】フォトフェイシャル編
①まずは診断
診断後、同意書にサインをいただいております。メイクを落としていただき施術台へ。照射前には皮膚を保護するジェルを塗ります。
②顔全体に照射
光によりお肌の線維芽細胞を刺激しコラーゲンを増やすので、顔全体に照射する事で1回の照射でも肌のハリが蘇ります。痛みは、個人差はありますが光が照射される瞬間に軽くゴムではじいた程度です。ご安心ください。
③シミなどの患部に照射
IPLは色に反応するので、シミや黒い毛等色素がある部分に光が当たるとパチパチッっと音がします。痛みには個人差がありますが、光が照射される瞬間に軽くゴムではじいた程度です。ご安心ください。
④沈静+お化粧直し
照射後、タオルでしっかりと冷やします。その後すぐにお化粧をして出掛けられるのもIPLの特徴です。まずは、翌朝の化粧のノリが違う事を実感して下さい!
⑤アフターケア
治療後、1週間はヒアルロン酸+ビタミンCローションで保護するだけです。7~10日後、経過を診ますのでご来院いただいております。その後の2~3週間はシミ治療ではレチノイン酸+ハイドロキノンの美白剤を使用し、次回の照射を・・・。
2006年05月13日